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糸が切れた凧のようのその後

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前回のブログが濃過ぎて
どう書いて 完結していいのか分からなくて。
細かく真相を書くわけにもいかず...
でも 一旦終わらせて いつものあたしに
戻りたいと思います。

結論から言うと
あたしは 今回からジョンさんの実家には
入ってはいなくて。
そしてジョンさんも数週間のうちには
実家を出ることになりそう。
娘も 自分のタイミングで出ると思うのです。

数年前の東京の時みたいに
神戸で普通の単身赴任に戻る感じ。

ジョンさんの兄妹も含め ドロドロになったけど
なんとか話し合って収めた感じです。

悲しみとショックの中で 救われたことは
娘があたしのために
義父さんに泣いて抗議してくれたこと。
いつもはホワーンとしてるのに ちゃんと
言う時には言えるんだなぁって嬉しかった。
それを聞いてたジョンさんが
号泣 してたらしい笑(あたしは居なかった)


警察も2回来て 1回はあたしも事情聴取。
こんな経験も無かった(ある意味貴重な体験)

あまりの理不尽さにネットでいろいろと
調べたら、日本全国で高齢者がいる家では
あたしみたいに苦しんでる人がいるんだって
分かった。しかも殆どがお嫁さんの立場。

それが分かっただけで気持ちが楽になって
なんとか立ち直って来ています。
あたしだけじゃないんだってね。
お嫁さんは ショックを受けて泣くらしい。
おんなじだ!

一言で言うと高齢のせいなんだよね。
こう書くと簡単だけど、渦中にいる時は
本当に辛かったな。

いつもは自分の事 タロットしないんだけど
さすがに今回は
助けを求めて何度かタロットしました。
だから 心の準備が出来ました。

実家にはジョンさんは月に数回様子を
見に行くけど、あたしは多分今のところ
年内は行かないと言うより、行けないな。

とりあえず
少しづつ 自分らしさを取り戻せて来てます。
読んでくれてありがとう。




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by mBRESS | 2018-03-24 23:20
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