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BRESS

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糸が切れた凧のよう

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札幌と関西を行き来する生活も
数ヶ月が過ぎたけれど、ここにきて
全くどこへ向かえばいいのか分からない笑

例えて言うなら
ジョンさんの実家に行ったら大火事になってて
その飛び火があたしに飛んで 大やけどを負った
と言うのが 近いかな汗

ジョンさんはこれ以上 火傷しないように
嫌なら来なくてもいいよ と言ってくれたけど
札幌の母をケアハウスに入れて仕事セーブして
準備してきた嫁のあたしとしては これから
どこへ向かえばいいのか 方向を見失っている。

まるで糸の切れた凧のよう。

飛び火した直後のあたしは
完全に倒れて動けなくなったけど
今はかなり回復してきて 立ち上がってきた。

今言えることは
燃えてる家の火を消火しようと飛び込んでも
火を消す力はあたしには皆無だということ。

だから
ここは 外から静観するしかないのである。
(嫁姑問題とかとは全く違います)


札幌に戻って 
友達に聞いてもらったり 泣いたりして
火傷の痛みは和らいだのが 有りがたかった。

飛行機は取ってあるので また明日から
約10日間も関西に滞在なのだ。

仕事の勉強をするいい機会だと思って
研修のDVDを持って行って 違う場所で
ひとり勉強会しよう。

あとは
友達が来た時の下見として
いろいろ見て回ろうかなと思ってる。
もちろんひとりでね 涙

とにかく 実家には近寄れないし
ジョンさんと娘はそれぞれ仕事だし...
二人とも慣れない土地の中で頑張ってるから
仕事休みの時に会って励ましたいし...

1番怖いのは
あたしが 行っても無駄じゃない?となって
まずバラバラに住む理由あるの?となって
行ってもやること無い!となって
なら札幌でたくさんやることある!となって
行かなくなってそれが当たり前になって
気持ちが離れてしまうこと。

解決策は
早く火事が収まって実家に入れる事です。
そしたら やる事あるし行く意味あるから。
そして あたしが早くもっと気持ちを回復すること
気持ちが元気だと 何をやっても楽しいと思うから。

でもこれでも
この前札幌に帰ってくる時は瀕死の状態だったから
それから見たらかなり回復してきてる!
あと一歩かな。

こんな話 読んでくれてありがとう。



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by mBRESS | 2018-03-17 08:23
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