ブログトップ

BRESS

mbress.exblog.jp

背中を押してくれた息子の一言。

f0000940_12153494.jpg
明けましておめでとうございます。
今年は我が家の激動の年になりそうです。

7人家族でぎゅっと暮らしていた我が家で
いつになったらゆったり暮らせるのかな?
なんて思っていたけれど
その時が来れば 割とあっけなくバラけていくものですね笑

ジョンさんが義両親をみるために転勤を申し出て
実家に住むことになり関西に転勤してから
1ヶ月近くになりました。
あたしは札幌と関西を行ったり来たりする
事になるし 高齢の母を置いて家を空けるので
思い切ってサービス付き高齢者住宅なる所へ
入居してもらう事にしました。

そんな話が持ち上がって見学だけの予定が
タイミングが良くて ちょうどひと部屋空いた
ばかりで ある意味早い者勝ちだったし
母がとても気に入ったし うちから近いので
その場で入居を決めました。

なので正月明けて あたしが大阪に行く前に
母の引越しというバタバタな年明けに
なりそうです。

こういう所へ入居するのにすごい拒否反応が
あった母なので 得体の知れないあたしの中の
罪悪感が邪魔してました。
親を見捨てることになるんじゃないかって。

今まで母と同居したわけだから 今度は
ジョンさんの義両親をみないとならないなら
あたしも大阪にも行かなくてはならない。
月の1〜2週間は大阪、残りは札幌の予定です。

その留守の間 
高齢者の母の面倒を孫である息子たちに
頼もうとしていたあたしに 息子からの一言。

「婆ちゃんには感謝してるよ。
でもさ子供であるお母さんならまだしも
孫の俺たちの時間を割いて 婆ちゃんのために仕事早く帰るとか婆ちゃんの夕飯心配するのは
おかしくない?
孫が仕事や友達と過ごす時間を減らしてまで
面倒みれというのが婆ちゃんの本心なら
ただの老害だよ。」

そうだね そうだね。
厳しいこと言ってくれて背中押してくれて
ありがとう息子。
それで目が覚めました。
もう出来ることはやった!もう入ってもらおう!
手を変え品を変え 3人の子供たちはいつも
あたしのこの罪悪感を払うようなことを
言ってくれてました。
それが婆ちゃんの本心ならただの老害。
この言葉でやっと踏み出せました。

あたしの気持ちが固まったのを感じたのか
母ももう行くしかないんだって悟ったみたいで
見学行った時に
「ここ良いねー!」と一軒めで決定!
昔から 本当に前向きで切り替えが早い母。
そこは助かりました。

外出外泊も自由だし こちらが母の部屋に
泊まるのも大丈夫だし。
ご飯付きの新しい部屋ができたと思えば 
すごく生活が楽になること間違いない!
気持ちも楽になりました。

娘も2月から家を出るし あっという間に
3人もここに住む家族が減ります。
寂しいような リビングが出来て嬉しいような。
でも全ては
いい方向に向かってると信じていきます。

今年は会いたい人とたくさん会う1年に
したいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします!



[PR]
by mBRESS | 2018-01-01 12:15
<< 新春タロットやります 不動産グッズが届きました。 >>